しあすさとくもちゃんの闘病日記

しあすさとくもちゃんとの大腸がん闘病日記です。ステージ3の大腸がんです。現在、経過観察中です。よろしかったらご覧ください。

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大腸がんと診断されるまでの日々と症状② (84)

こんにちは。いつも読んでくださってありがとうございます。

早いもので今年ももう、11月。去年の今頃はまだストーマ生活だったんなーと思うと、感慨深いところがあります。つけていたパウチのメーカーも忘れがちなる自分を思うと、ストーマパウチがないと生活できなかった頃が、何年も前のようにさえ感じられるから不思議です。

さて11月と言えばまだなんとか、公園のベンチでご飯を食べたりできる気温です。12月に入るとさすがに寒いです。おにぎりもがちがちに固くなる感じがします。11月は寒いけど昼間は気温が高い日があるので、まだ大丈夫な感じです。

公園でおにぎりやサンドイッチを食べていると、なぜか鳩や雀などの動物たちが気づいて、寄って来るからびっくりします。においで気づいているのではないと思うのですが、紙袋から出して食べ始めたりすると、知らぬ間に近くに来て何かおこぼれをもらおうとするのです。

「こらーっ」と言うと雀はすぐに逃げてしまうのですが(かわいいです)鳩は全然逃げません。人間をなめ切っている感じで、数も増えててくるので、ちと、迷惑です。雀にあげたパンのかけらも、横取りして持って行ってしまいます。鳩にはもっと、節度というものを教育した方がいいと(どうやって?)思います。

あと野良猫も寄ってきます。最初は遠くの方でじっと見ている感じなのですが、ちょっと目を離したすきに、半分くらいの距離まで近くに来ていたりします。また何かに気を取られて忘れていたりすると、さらに近くに来ていて、最終的にはすごーーく近くに座っていたりします。だるまさんがころんだ、みたいな感じです。なんで食べているのがわかるのかなー。やっぱりかわいいです。

 

今回の漫画は、大腸がんと診断されるまでの症状を描いているシリーズの2回目です。

 いつも応援ありがとうございます。皆さんの応援は、淹れたてのほうじ茶のように心を穏やかで温かい気持ちにさせてくれます。前回から描き始めた漫画は、大腸がんと診断されるまでの日々と症状を詳しく描いたものです。時間差はありますが、どなたかの参考に少しでもなれればと思い描きました。これからも応援よろしく!お願いします。

 

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