しあすさとくもちゃんの闘病日記

しあすさとくもちゃんとの大腸がん闘病日記です。ステージ3の大腸がんです。現在、経過観察中です。よろしかったらご覧ください。

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大腸がんと診断されるまでの日々と症状④ (86)

こんにちは。いつも読んでくださってありがとうございます。

最近、ちょっと暖かい日が続いてホッとしていたところ、来週はまた寒さが平年並みに戻るということで、少しがっくりしているしあすさです。

さて、2週に渡って、鳥のことを書いてきましたが、今日も鳥ネタです。

少し前になりますが某所に行ったときのことです。そこには人工池のようなものがあり、そこに白鳥がいたのです。

白鳥はやはり優雅できれいでした。羽根は純白で、首からのラインがまるで音を奏でるハープのように美しく思わず、「おぉ~」とうなってしまうくらいでした。白鳥のバックにヨーロッパの古城の幻影が見えるようです(実際はただの日本のありふれた公園の風景ですが)。魔法にかけられた王子様が、運命のお姫様に出合い、いつか人間に戻れる日を待っているかのようです。ロマンチックだ。高橋真琴のイラスト(昔過ぎてみんな、知らないかも)を頭に浮かべながら近くによって見てみると、白鳥さん、意外に大きくて、思ったより少し鳥獣感ありました。

しばらく見ていると、近くにいた女性が白鳥におにぎりをあげようと取り出したのです。その時です、白鳥さん!いきなりジャンプしておにぎりに食らいついてきたのです!はっきり言って獰猛でした。ちょっと恐くて引く感じすらありました。おにぎりをあげていた女性、涙目になっていました。手を噛まれたかも。う~ん、自然界を生き抜くということはこうゆうことかと、思い知らされた日でした。みなさんも白鳥におにぎりをむやみに与えないでください。少し危険です。

 

今回の漫画は、大腸がんと診断されるまでの症状を描いたシリーズの4回目です。

 いつも応援ありがとうございます。皆さんの応援は、美しい虹のかかった白鳥のいる湖を見るように、心爽やかで純粋な気持ちにさせてくれます。何回か前から描き始めた漫画は、大腸がんと診断されるまでの日々と症状を詳しく描いたものです。もう何回かは、続きますのでよろしくお願いします。時間差はありますが、どなたかの参考に少しでもなれればと思い描きました。これからも応援よろしく!お願いします。

 

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