こんにちは。暑い中、汗だくで自転車で走っていたら、ツバメの大群に出会いました。こんなことは初めてです。どこかに巣でもたくさんあるんでしょうか?自由に低空飛行する姿はかわいいです。でも ぶつかりそうで、車でさえ、少し止まって収まるのを待っていました。
この時期、子ツバメが巣立つ時期なので、飛ぶ練習でもしているのかなぁ。
自由で迷いがなくて、未来に希望いっぱいの子ツバメたちを、ちょっぴりうらやましく思った しあすさです。
「まったく、ツバメやらカラスやら、なんでもうらやましがっているんだから~。もしかして末期症状ってやつ?!…暑すぎる夏だし、恐いわぁ~。怪談より恐いかも」
いつもステキでウイットのきいたコメントありがとうございます。怪談好きなあなたにも寄り添う漫画を描いています。いつか本当の幽霊を見て、恐いお話も描いてみたいので、そのときまで読者でいてください。
前にも元国連理事の大野寛文さんが、中の国の迎賓館に招待されたときの動画を出しましたが(こちらの過去記事です)、今回は日本侵略について「神社チャンネル」さんでお話していらしたので、貼っておきます。こちらです。「テレビでは言えない国連の闇と、日本侵略の正体」です。
この動画の中で恐いなぁと思ったのが、戦後、国を立て直すときに、GHQの方針もあって、帰化した外国人が日本の政治家に入り込むようになりました(間接統治)。現在、国会議員720人弱(713人)いる中で、600人くらいは帰化人だと言われているそうです。それで簡単に国を売るのかもしれません。
半島からの方も多いのですが、台湾(大陸系の中の国人)や中の国の人もかなりいるそうです。
そういえば、ITジャーナリストの深田萌絵さんもおっしゃっていました。なぜ外国人が加害者の裁判で、外国人に有利なとんでも判決ばかりが出るのだろうと。
萌絵さんの初めての裁判のとき、日本の裁判所なのに、書記官が中国語でメモを取っていたのを見たとき、なぜなのかわからなかったそうです。裁判所に記録閲覧に行った時も、中国人の裁判所職員がいて、ずっと監視されていたそうです。つまり司法も乗っ取られているということらしいです。こちらのXです。
日中領事協定というのが2008年麻生政権のときに署名され、2010年民主党政権下で発効されました。中国人が被告人のときに、有利に働くようになっている法律です。この日中領事協定、外務省のウエブサイトに載っていたのですが、ごく最近削除されたそうです。まずいことを知られたくないのかも💦
だから外国人ってかなりのことをやっても不起訴なんですね~。
大野さんは、日本人が無関心でいることがいちばんの外敵が入り込んでくる要因だとおっしゃっていらっしゃるので、わしみたいな猫型人間じゃなくて、若人は特に、関心持ってこの問題を見て欲しいなぁって思いました😂
さて、こんな憂鬱なお話ばかりでは、暑過ぎて気分が悪くなっている中、熱中症にでもなって、魂が空中をさ迷いそうなので、何か違うお話をしたいです。
7月5日も無事過ぎたせいか、最近では占い芸人の島田秀平さんがからむ今年の8月15日に日本人が覚醒する!予言や、霊能者の冝保愛子さんが亡くなる前に今年の夏の終わりから秋にかけて、南海トラフが起きるみたいな予言をした、とか、いろんな予言が出てきています。
南海トラフは政府も起きる確率が高いといっているので、アリかな?とは思いますが、8月15日の予言は、ちょっと怪しい感じもします。
先週、先々週(先週がこちら と 先々週がこちらです)と桜井識子さんの書かれた本のことを話題にさせていただきましたが、識子さんは『死んだら どうなるの』という本も書かれています。
わしは死後の世界についても、興味があります。いろんな本を読みましたが、まだこの本は読めていないので、いずれ読ませていただきたいと思っています。でも識子さんは死んだ後のことについても、ブログでいくつか記事を書かれていらっしゃるので、参考にさせていただいています。
最近の記事の中で、「亡くなった人をさまよわせない方法」というのがありました。こちらです。事故死で いきなり亡くなる人のことを書かれています。識子さんは、何か根拠があるのかわかりませんが、自分は事故で亡くなるのではないかと考えておられます。でも、自分の亡くなる年齢は知っている(はっきりした夢?か何かでわかったと)、と本に書かれておられました。
少し簡単引用させていただきます。
事故死の場合、亡くなった場所でウロウロしてしまう…という人がいます。
自宅に帰れないからです。
事故現場で亡くなると、肉体は救急車で運ばれても、本人は一緒に乗れないことが多いです。
亡くなる直前の“魂”だったら、自由に移動ができます。親しい人に挨拶に行けるし、自宅にも行けます。
けれど亡くなったあとの“魂”は、そうではありません。
まぎらわしいので、亡くなったあとの魂は、“霊”とすることにします。
事故死はいきなりの死なので、本人はまだ「えーっ」と思っています。とどまっている状態です。どうすればいいのかわからなくなり、その場にいることになります。
自力で家に帰れないのです。
そんなときはご家族が事故現場に行って、般若心経を唱えるといいそうです。CDなどを流してもいいそうです。そのあとで「一緒に帰ろうね。ついてきてね」と声に出していうといいそうです。
病院で亡くなった場合も、それをやってもいいそうです。
諸事情で、誰も一緒に帰ろうね を言ってくれない場合はどうすればいいのかというと、できれば、事故で亡くなったときに、それを自分で自覚して、一緒に救急車に乗るといいそうです。モタモタしていてはいけないそうです。
大事なのは自分が死んだことを自覚することだそうです。
以上引用でした。
なるほど、自分が死んだことを自覚することがいちばん大事なんですね。もし事故で死んだとして、事故現場で霊のまま何十年もウロウロするのはイヤだなぁ~。
坂本政道さんの本ではお迎えの人が来たら、何にもとらわれず、その人についていけとおっしゃっておられました(坂本さんの本について書かれている過去記事はこちらです)。
そのときににならないとわからないけど、未練を残さずにあの世に一直線に行きたいと思いました😂
今回の漫画は電気温水器ジョニーにおける しあすさの奮闘を描いています。ジョニーの由来は①の文章のところをご覧になってください。
これまでの記事はこちらです。まだの方はこちらからどうぞ。
闘病の記事はこちらです。
皆さんの応援は、心の糧です。何とか生きて描いています。応援よろしくお願いします。描いている漫画には時間差がありますが、それを考慮して読んでくださるとうれしいです。これからも応援よろしくお願いします。


